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【有馬記念】牝馬か古馬か三歳か・・・【予想】

おはようございます。

2019年も残すところあと10日あまり。今年は環境の変化が多くあった年でもありましたので、年末年始休暇のうちにまとめてみようと思います。

 

また、株価も大納会まで堅調に推移しそうな雰囲気。日本株は一時期の上げ基調が一服といったところですが、米国株は最高値を更新し続けています。

www.nikkei.com

米中貿易摩擦トランプ大統領の弾劾決議など様々な報道がありますが、それでも経済は堅調に拡大していっているところを見ると、本当に末恐ろしいポテンシャルを持つ国だなとつくづく思います。

来年秋には大統領選挙を控えているので、トランプ大統領サイドは株価を意識した発言やツイートが増えていくことが推察されます。大変難しいことですが、感情私情を捨て、決めたルールに則り機械的に売買することが更に求められる地合いとなりそうです。

 

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いよいよ年末の総決算有馬記念です。

 

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2018年有馬記念勝ち馬 ブラストワンピース

有馬記念 見解

かつて有馬記念牝馬は勝てないと言われた時期がありました。女傑と呼ばれたヒシアマゾンは2着、5着と好走するも及ばず(2着時の勝ち馬は三冠馬ナリタブライアン)、日本が誇る名血エアグルーヴも3着まで。歴代の名牝たちが多く出走しながら勝てなかったレースでありました。

 

潮目が変わったのは2008年。ウオッカと共に競馬界を引っ張ったダイワスカーレットが、37年ぶりに牝馬として有馬記念を制しました。フジテレビ・三宅アナウンサーの実況が頭から離れませんでしたよね。


有馬記念(GI) 第53回 ダイワスカーレット【HD】

 

この頃から『牝馬の時代』と言われ、後にブエナビスタジェンティルドンナといった、牝馬限定戦だけでなく牡馬混合GⅠで常に勝ち負けをする強い牝馬たちが現れ、この有馬記念で激戦を繰り広げてきました。

2009年2着 ブエナビスタ

2010年2着 ブエナビスタ

2014年1着 ジェンティルドンナ

2017年2着 クイーンズリング

 

そんな平成の時代が終わり、令和・新時代となり初のグランプリ。断然の主役は、現役最強馬・アーモンドアイ。ここまで名前の挙がった名牝たちに引けを取らない、新時代の女帝です。

昨年は牝馬三冠に加えて日本レコードでジャパンカップを制覇。今年は安田記念こそ追い込み届かず2着に敗れましたが、ドバイシーマC、天皇賞(秋)とGⅠ2勝を挙げての参戦。文句なしの主役です。

普通に考えればアーモンドアイが勝つことに疑いようは無いのですが、どうしても気になる点が1つ。それは、中山競馬場未出走であること。アーモンドアイといえば、近走こそ好位差しでの勝利もありますが、強烈な追い込みが持ち味です。しかしながら舞台となる中山競馬場芝2500は、コーナー6回に短い直線というクセのあるコースです。

あの英雄・ディープインパクトですら唯一敗戦を喫したレースが有馬記念ですし、案外無視できないポイントかなと思います。

 

令和元年の有馬記念、時代を彩るもう1頭の牝馬リスグラシューを本命◎としたいと思います。この馬、2歳時から第一線で活躍してきましたが、GⅠではもう1つ足りないった感じでした。しかしながら昨年のエリザベス女王杯を勝ち、今年に入っても香港GⅠで3着と好走を続け迎えた宝塚記念、一線級の牡馬相手に3馬身差の圧勝。前走の豪・コックスプレートでも、超トリッキーなコースでのGⅠ制覇と本当に強くなったなと感じました。

勝ったGⅠレースの内訳をみると、エリザベス女王杯(京都芝2200)、宝塚記念阪神芝2200)、コックスプレート(豪芝2040)といわゆる『非根幹距離』のみです。クラシックディスタンスと距離ではないところにポイントがあると思っていて、今回の有馬記念との相性が非常に良いのではないかと考えています。

リスグラシューも中山初参戦ですが、前走で中山よりもトリッキーな競馬場で勝っていることからも、問題ないかなと思います。また、春に競馬界を盛り上げたレーン騎手が騎乗というのも良いですよね。

 

その他の相手を考えていますが、今年は非常に豪華なメンバーなので取捨選択が困難。例年3歳が強いので全頭入れてしまおうかとも思いましたが、意外と人気しているよう。たしかに斤量差はあるものの、古馬との対戦では結果がさほど出ていない状況から、思い切って3歳馬を全頭切ることとしました。

 

まず買いたいのは強力な先行力を持つキセキ。凱旋門賞帰りが嫌われてなのか、現時点で7番人気に甘んじています。昨日の同舞台レースを観ていても先行勢が残っていますし、展開は向きそう。

次に同じく凱旋門賞帰りが嫌われているのか人気のないフィエールマン。欧州の馬場は重たすぎて勝負になりませんでしたが、日本の軽い馬場なら多少渋っても大丈夫。菊花賞天皇賞(春)と長距離GⅠ勝ち馬ですが、どちらかというと切れのあるステイヤー。位置取りが気になるところですが、枠も良いしそんなに下げないのでは。

最後の1頭は散々悩みましたが、スワーヴリチャードとします。前走ジャパンカップでは好位から突き抜けての勝利。今回も有利とされる内枠を引き、ポジション取れそう。

レイデオロも散々悩んだのですが、枠・騎手でスワーヴリチャードが有利かと思いこちらにしました。

 

有馬記念 予想

◎06.リスグラシュー

〇09.アーモンドアイ

▲11.キセキ

△05.フィエールマン

×02.スワーヴリチャード

 

以上!